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小松帯刀(たてわき)900ml 芋焼酎

吹上焼酎の黒麹焼酎。小松帯刀(1835〜70)は、慶応二年(1866)京都の小松屋敷にて西郷隆盛と木戸孝允との間で結ばれた薩長同盟の成立に、坂本龍馬とともに立会い、その後の明治政府の誕生に大きく貢献しました。幻の宰相と言われた小松帯刀のように骨太の黒麹仕込みの焼酎です。

小松帯刀900ml 芋焼酎

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小松帯刀(たてわき)900ml 芋焼酎

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970円(税込)
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蔵元:吹上酒造(鹿児島県南さつま市加世田宮原)  原料:さつま芋、米麹  度数:25度  容量:900ml
【小松帯刀】天保6(1835)年〜明治3(1870)年
薩摩藩国父・島津久光に若くして見出され、28歳の若さで家老職につく。西郷・大久保らとともに尊皇攘夷運動の中心となり倒幕を推し進めた人物です。
薩長同盟(1866年)成立の際、合意文書に坂本龍馬が記した同意文には
「表に御記被成候六條ハ小(小松帯刀)西(西郷隆盛)両氏及老兄(桂小五郎)龍(坂本龍馬)等もご同席にて毛も相違無之候 後来といへとも決して変り候事無之ハ神明の知る所ニ御座候 丙寅」
とあります。またイギリス公使の通訳だった、アーネスト・サトーの回想録には
「小松は私の知っている日本人の中で一番魅力のある人物である、家老の家柄だが、そういう階級の人間に似合わず、政治的な才能があり、態度が優れ、それに友情が篤く、そんな点で人々に傑出していた。」
没年齢36歳、周りのだれもが惜しむ早すぎる、短い生涯でした。
小松屋敷跡A鹿児島市原良町に今もひっそり残る、小松屋敷跡。

小松屋敷C この屋敷には、坂本龍馬と妻お龍が新婚旅行の際、立ち寄ったと言われています。帯刀と龍馬は同年生まれ、おそらく 楽しく芋焼酎を酌み交わしたことでしょう。[ 鹿児島市原良町 ]